訪独レポート24回目のドイツ訪問

○2006年1月 成田発ミュンヘン行 移動時間 11h

2005年12月。ドイツの取引先よりワールドカップのチケットが送られてきた。
ドイツ国内でもなかなか取得することの難しいチケットが、名前入りで会社に届いた。しかし、すでに一月の訪独は、日程がギッシリと隙間無く決定している。そのため急遽、調整をしなければならなく、フランクフルト行きをミュンヘンへの直行便に変更し、訪問予定の取引先にアポイントの変更を連絡し、やっと調整を完了し出発をしました。
サッカーを日本のスタジアムで一度も見たことのない私は、いきなりのワールドカップデビュー。観戦方法も要領を得ず、周りのドイツ人と同じ行動を取ることで精一杯。立ったり座ったり、とてもハードな観戦でした。試合終了後も、スタジアムから出て車に乗るまで一時間もかかる大混雑。その後、明日の仕事のため、車を飛ばしフランクフルトまで三時間半の移動。
一時に就寝。とてもモダンなホテルでしたので、写真に紹介しておきます。一泊145EUR 朝食は別料金でした。
今回の訪独では、内装ドアメーカーやペイントメーカーを訪問。新しい商品の知識をたくさん得ることができました。また始めて訪問した防水メーカーでは、環境に負担をあたえない防水工法の指導を受けました。防水メーカーの新しい発想と新しい技術は、とても高いレベルで完成しており、理想的な防水工法でした。後日、スタッフとトレーニングのために再度訪問することを約束し、ミーティング終了。五社の訪問+ワールドカップという、有意義三泊五日の訪独でした。

追伸 ワールドカップで買ったTシャツがまだ4枚あります。(2010/12/13 日現在)
ホームページの情報宅配便からお申し込みください。無料でお送りいたします。
(埼玉県の居住の方のみとさせていただきます)

  • 送られてきたワールドカップのチケット

  • スタジアムの駅に到着。すごい混雑。40分もの間でっかいドイツ人にまみれ徒歩。

  • チケットを販売している若者が沢山いました。

  • 混雑を抜けやっとスタジアムに到着。チケットを送ってくれた取引先と記念撮影。

  • 試合開始直前

  • いよいよ試合開始。試合はなんとブラジルとオーストラリア戦。

  • 生まれて初めてサッカーの試合を観戦。とても感動的な体験をしました。

  • 『日本に帰ってもサッカー観戦に必ず行くぞ』と誓い、会場を後に。

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