Baum Hausの防
-木製断熱材の注文住宅 環境建築エコハウス-

BaumHausは
結露を、有毒ガスを、不法侵入を出さない

1
結露が絶対におこらない

湿気や水蒸気の移動を止めることなく「透す」ことにより結露を防止する

Baum Hausは、100年住宅を実現しているドイツと同様に、化学系建材を排除し、水蒸気を透し、結露の発生を防止することに成功。
「透湿する外皮」が、2004年国土交通省の防火認定を取得し、現在日本でも普及が広がっています。

2
Baum Hausは万が一の火災時にも火に強く、有毒ガスの発生を出さない。
また、通気層も必要なく、「通気層煙突火災」は発生しない。

毎年4万件近く発生している火災。平成28年度の死者は、1,452名。
日本の住宅火災は、放火による火災がもっとも多いのが現状です。
そのためBaum Hausでは、国の定める防火実験を30回以上行い、その防火性能と、有毒ガスを出さない性能を確かめてきました。
そして、国土交通省の定める、「耐火60分」という厳しい実験にも合格しています。

火災の際、「煙により、有毒なガスを吸い込み、避難が困難になる」という話はよく耳にします。
そのためBaum Hausでは、家の外皮から、化学物質を徹底排除することにより、有毒ガスの発生を防止しました。
また、Baum Hausの採用する自然系外皮は、通気層を必要とせず「通気層煙突火災」の危険を排除しました。

通気層煙突火災・・・通気層内部を化学系断熱材が燃えながら火が上昇する火災

イギリスで発生した「通気層煙突火災」

イギリスで発生した「通気層煙突火災」
化学系断熱材が燃えながら、通気層内部を火が上昇

2017年6月14日にロンドン西部に建つ高層住宅棟「グレンフェル・タワー」で発生した火災。多くの犠牲者を出した「グレンフェル・タワー」にも、石油系断熱材が使用され、通気層内部を火が上昇し、全焼。

2000年に通気層煙突火災で全焼した木造住宅

3
Baum Hausは、狙われやすい窓をがっちりガード。
不法侵入を許さない、通風方法と鍵付きレバーを備える。

Baum Hausが採用する窓は、侵入窃盗被害が多いと言われるヨーロッパで開発された、100年以上の歴史をもつ窓。断熱、気密性能にも優れた窓は、防犯性能にも優れています。

防犯性能①
内倒し機能により、風通しのために開けた窓からの不法侵入を防止。
防犯性能②
一部のガラスを破りレバーを廻しての侵入を防止。
鍵付き特殊レバーを採用することにより、侵入を許しません。
防犯性能③
防犯フィルムを採用。
防犯性能④
ドイツには、「防犯窓」という厳格な基準があります。Baum Hausの採用する窓は、こじ開け防止金物も取り付けられたドイツの防犯規格に合致した防犯窓を採用しています。

安全に幸せに住まうために欠かせない防犯性能を、Baum Hausは備えています。

東京都における一戸建て住宅侵入窃盗の
侵入手段(平成28年度中)

数値は警視庁ホームページより抜粋

資料請求・見学会・
お問合せはこちら

■電話でのお問合せ

注文建築事業部 / メンテナンス・リフォーム / エクステリア事業部

tel:048-291-0707
048-291-0707

[受 付]10:00 - 18:00
[定休日]水曜日

■メールでのお問合せ