訪独レポート42回目のドイツ訪問

○2010年2月 成田発フランクフルト ミュンヘン行き 移動時間15h

フランクフルト経由でミュンヘンに到着。長いながい移動でした。ホテルに着いたのは夕方の七時。日本時間は、すでに夜中の二時でした。さらに気温は-14度。湿度は80%という、過酷な天気です。 そして眠い中、ミュンヘンに行くと必ず行くお寿司屋さんへ。刺身と焼酎で二時間ほど楽しみ、ホテルで熟睡。のはずでしたが、三時間ほどで目が覚めてしまいました。(時差のため)
今回の訪独は、取引先三社と、初めて訪問をするメーカーが二社。うち一社はシステムキッチンのメーカーで、やっと訪問が実現した会社です。 望みどおりの商品を確認することができ、満足のできる訪問でした。(成果は半年後には発表します。) また、久しぶりに住宅展示場にも行ってきました。 過去、協力業者やECOHOUSE研究会のメンバーを連れ、何度も来ていますが、見るたびに新たな発見があります。見逃したものを発見しているのか? 見る能力が向上しているのか?
そして訪独の最終日。私としては珍しい場所を見学。訪問するメーカーのある駅で下車をすると、目の前には『ポルシェセンター』。歴代のポルシェが展示されており、三十分ではとても見切れませんでした。しかし、世界一のECOカーと言われる車の歴史を見ることができ、雑学にプラスワン。
そしてドイツ最後の夕食は、フランクフルトでやはりお寿司屋さん。焼き魚定食を食べ、空港に大急ぎ。八時半発のANAで帰路に発ちました。何度行っても、三泊五日のヨーロッパ出張はきつい。

  • 駅前にあったポルシェミュージアムを見学

  • 走りながら三十分の見学

  • 世界一のエコカーと言われるポルシェ

  • その理由は、長持ちをして価値が持続していることが理由だそうです

  • 100年住宅の町並みを見学

  • こんなモダンな住まいが

  • 100年前に設計されたことに

  • 驚きました

  • キッチンメーカーを訪問

  • 100年の歴史を持つメーカーの技術はすごい

  • 電磁波の影響を防ぐことのできるIHを発見

  • 宿泊した部屋の冷蔵庫。リサイクル可能なビンだけが入っています。

  • デパートの外壁。大きな穴がデザインされています

  • しかし、大雨が降ると下を歩けなくなり大失敗。

  • 南極の昭和基地に二年間いた日本人との出会い。

  • 素晴らしい写真をメールでいただきました。

  • なんとも愛らしいペンギン

  • でも、逃げてしまいました

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