BaumRoomの断熱性能
-超省エネルギーアパート経営-

BaumRoomの暮らし

未来に永くあり続ける世界基準の超省エネルギーアパート

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「木の断熱材」で夏場でも
2階が暑くならない

BaumRoomの屋根、外壁、床に採用している木の断熱材「環境断熱ECOボード」は、熱を通さない時間(熱を遮る能力)が最も長く、8.3時間もの間、外部からの熱の侵入を許しません。その断熱性能は、3地域(東北の盛岡)基準と同等のZEH 0.5W/m²K
そのため真夏の2階でも外気の影響を受けることなく、室内の温度を一定に保つことができるのです。

2
超省エネルギーなアパート

BaumRoomは8.3時間熱を通さないため、真冬には外からの冷気の侵入を防ぐだけでなく、室内の熱の放出も防ぎます。
そのため、外気の影響を受けることなく一定の温度に保たれる室内は冷暖房の効率が高く、その電気代は一般の木造アパートに比べると約1/3程度となる超省エネアパートです。

3
「木の窓」の断熱効果で
窓からの冷気を防ぎます

窓ガラスは暖かい部屋の空気と冷たい外の空気の両方と接するため、最も熱の出入りが多い箇所です。
窓ガラスに十分な断熱性能が備わっていない場合、冬場の寒い外気の影響で窓ガラスから室内の熱が逃げるだけでなく、ガラス面が冷たくなることで結露(表面結露)が発生してしまいます。
しかしBaumRoomの「木の窓」は、外気の影響を受けない高い断熱性能(熱貫流率 0.75W/m²K)で冷気の侵入と室内の熱の放出を防ぎ、結露を生じさせることもありません。

4
「改正省エネ基準(2020年義務化)」を満たす断熱性能が
資産価値を守ります

2020年の改正省エネ基準の義務化で、1981年に施行された耐震基準の改正と同じことが起こります。
つまり2020年以降の断熱基準に満たない建物は、わずか数年で資産価値がガクンと下がってしまう可能性が高くなります。

資産価値を守る ZEH 0.5w/m²・K

BaumRoomの高断熱性能は、ZEHの定める「3地域」基準と同等の0.5W/m²・Kです。
BaumRoomは国の定める改正省エネ基準を充分に満たし、未来に長くあり続ける世界基準の超省エネルギーアパートなのです。

ゼロエネハウスの基準
地域区分 1地域 2地域 3地域 4地域 5地域 6地域 7地域
ZEH基準 0.4W/m²・K以下 0.5W/m²・K以下 0.6W/m²・K以下
代表的な
都市
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